長く着る物だけを買う

「なぜ、服やアクセサリーをを捨てることになるのか?」
これを考えてみてください。
着すぎて破れた、壊れた、汚れがひどい、
これはもう、仕方がないことですよね。
天寿を全うして、役目を果たしお疲れ様でした!です。(^^)
でも、そんな理由で手放す服なんて、
ほんの10%にも満たないのではないでしょうか?
ほとんどの服が、まだまだ着られます。
タグを取っていないようなものまで、出てきます。
どうしてこのようなことが起こるのでしょう?
立ち並ぶファッションビル、流行を紹介する数々の雑誌、
季節ごとのセールや、流行の洋服・アクセサリー、
流行に乗って買ったり、値段に釣られて気分で買うから
長く着ることなんて出来ないんです。
でも、欲しくて、やっと手に入れた服なら、
愛着をもって長く大切にするものです。
ボタンが取れたり、サイズが合わなくても、
自分なりに直して着る努力もしますし、
流行に左右されず、合わせ方も考えて着続けられます。
買うときに、本当に欲しいかどうか、考えてみてください。
「来年も再来年も、袖を通しますか?」